ハサウェイの水草水槽への道 ベタの相性実験。
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本日は、ベタの話です。
先日、ベタ繁殖第2弾の話を書きましたが、その理由は、ベタ稚魚が欲しかった為でも繁殖させたかった為でもなくて、実験というか、ベタの繁殖におけるペアについて、相性って重要なのか、調べたかったからです。

現在、我が家には稚魚幼魚を除いて、ベタ♂が1匹とベタ♀が4匹います。
この1匹の♂に対して4匹の♀は全て産卵するのかというのが一番知りたいんですよね。

前提条件として雌雄共に、性成熟させていること、4匹共に、上画像のような20cm程度のプラケにおいて繁殖させてみる事、すなわち、極力同条件での繁殖を試しています。

まず、1匹目は1日で産卵、その後孵化し、昨日の記事のように順調に成長しています。

次に、2匹目は空きプラケや他稚魚育成状況より間が1ヶ月半程開いてしまったのですが、雌雄合わせた後、1日で産卵、その後孵化して上画像のような状況です。
小さく見える点が稚魚達です(^^;)

そして3匹目は、今度は繁殖間隔も短くしてみて、稚魚とベタ♂を離して中1日開けて挑戦しました。
結果、1日で産卵、無事孵化しました。
ところが、孵化後、ストレスの為か、全ての稚魚が食されてしまったようです。
4匹目は、1週間程♂を休養させた後に挑戦したいと思っています。

基本的に、今までの結果を見る限り、性成熟させて栄養をたっぷり与えているベタは、相性をそんなに気にすることなく、繁殖するのではないかと思います。

ちなみに、個人的に、ベタは混泳もできるものの、単独飼育が望ましく、20cmくらいの大き目のプラケで飼うのが一番理想的ではないかと思います。
45や60の水槽で飼えるのならば、それが一番良いのでしょうが、ベタ1匹の為に、そういう水槽を用意するのは無理な話ですし、かといって、混泳させてしまうと、多かれ少なかれストレスを感じるようです。

最後は、ベタの♀達の画像です。

この♀は、相性実験の3匹目に当たるメスです。
産卵後、雌雄分けるのに時間がかかったというか、あえて、ちょっと長めに入れておいたのですが、こういう風にボロボロになってしまいました(^^;)
現在は、休養中です。


この♀は1匹目にあたるメスで、昨日の記事のベタ幼魚達のお母さんです。
現在は、鰭も大分治り、元気いっぱい且つ産卵いつでもOK状態です(^^;)


最後は、4匹目に相性実験を予定しているメスです。

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2013/07/20(土) 02:35:14 |
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