ハサウェイの水草水槽への道 第1日目~立ち上げ~
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いろいろと調べた結果、熱帯魚投入までに最低1週間をかけて水作りをしなければならないといけないことを知りました。
また、ネットでいろんな知識をつけていくうちに、水草水槽の美しさに魅了されてしまいました。よって、水草水槽にチャレンジすることに決めました。

まずは、60cm水槽を購入しました。
上部フィルターや1灯式の光源に問題はあるのですが、予算の関係上、これらがセットになったものを購入することに。ライトは来月にでも2灯式にかえるつもりです(;^_^A

近所に大きな熱帯魚屋さんがあるのですが、そこの店員がかなり無愛想で対応も悪い為、いろいろな熱帯魚屋さんを回ったりして情報収集をし、家からちょっと離れた場所にある熱帯魚屋さんが、とても親切にいろいろと教えてくれたお蔭で、底床はアクアソイル(アマゾネア)だけを敷くことに。ネットでもほとんどの方が、このソイルを使用されているようで、大体の水草はこのソイルと相性が良いらしいです。
また、肥料も少し含まれている為、新しく肥料をいれなくても良いとの事でした。
ただ、水草の光合成に必要なカリウムが水槽中では不足するので、補ってやる必要があるので、ADAの「BRIGHTY K」を購入しました。

次に、安さから上部フィルターのろ過マット、上部フィルター用の活性炭、水槽中の用の活性炭、水草を近所のホームセンターで購入しました。
水草は、
    ・アヌビアス・ナナ
    ・アナカリス
    ・アンブリア
    ・カボンバ

を購入しました。
ナナとアナカリスは丈夫で育成も楽らしいです。
アンブリアとカボンバはやや難しいらしいですが、近所のホームセンターでも育っていたので、大丈夫かな?と思いとりあえず購入してみました。

帰宅後、さっそく水槽作りをすることに。
まず、水槽を軽く洗い、ソイルをセット。
バケツで水20ℓをテトラ社のコントラコロラインで塩素中和した後、水槽にそそぐ。
  水槽に注ぐ際、ソイルの玉がつぶれたり、穴ができないように、ソイルの空袋を水槽にいれ、その上に、やさしく水を注ぎ込む。
水槽の水が半分くらいになったら、水草を投入。
  とりあえず、適当に植えてみました(本当は、光の量などを考えて植えた方が良かったのですが・・・)
その後、塩素中和した水を追加。
濁りを取るため、ゴミを網ですくい、水を半分抜き、さらに塩素中和した水を追加。
上部フィルターの取り付け。
  フィルターの中には、ろ過シート2枚と活性炭2袋、フィルター購入時についていた、活性炭1袋を入れる。
  フィルター中は3層で、一番下にろ過シート、その上に、活性炭+付録活性炭+活性短の層、そしてその上に、またろ過シートをセットしました。
水槽中に活性炭を投入。
ライトをセット

これでとりあえず、完成しました。

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