ハサウェイの水草水槽への道 熱帯魚目次
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○カラシン
  中南米、アフリカ中部に分布。カラシンの種類は多く、その数は約1500種にものぼる。
  特徴としては、口の中に歯があり、背鰭と尾鰭の間の小さな脂鰭をもつ。


  ・ドワーフ・ペンシル/マジナタス・ペンシル(Nannostomus marginatus)

○メダカ
  雌雄異形。雌雄同色、もしくは異色で見分けやすい。卵生と卵胎生がいる。
  特徴としては、背鰭がかなり後ろにあり、尻鰭が大きくて基底が長い。


○コイ・ドジョウ
  そのほとんどが淡水魚で、ユーラシア、北アメリカ、アフリカ大陸に分布。
  熱帯から寒帯までの環境にそれぞれ適応。特徴としては、口の中には歯がなく、
  喉の奥の方に咽頭歯と呼ばれる歯が列を成してならんでいる。
  多くの種類には口ひげがあり、頭には鱗がない。背鰭は1つだけで、脂鰭はない。


○ナマズ
  頭部が大きく、下顎が上顎より突出していて口辺部に髭を持つ。
  また、様々なタイプのものがいて、大きさも数ミリのものから数メートルのものまで
  幅広いです。


○アナバス・スネークヘッド
  アナバス系の最大の特徴は、迷路状器官(Labyrinthiform Organ)と称される呼吸器官
  を持ち、水面から口を出して空気中から酸素を摂取することができます。
  また、繁殖の方法も変わっていて、「泡巣」を作るタイプや、口の中で卵を保護する
  「マウスブルーダー」等がいます。


  ・ゴールデン・ハニードワーフグラミー(Colisa sota ver)

○シクリッド
  シクリッドは、主に南アメリカ大陸とアフリカ大陸に分布しています。
  その多くが鮮やかな色彩をもち、観賞魚として世界中で親しまれています。
  エンゼル、ディスカス、アピストなど、熱帯魚飼育において欠かせない種です。


○古代魚
  古代魚は、その名の通り、太古の昔より姿を変えぬ魚で姿、特徴を持った魚のことです。
  主にアフリカ・東南アジア・オセアニア・南米などに生息しており、形態も様々です。


○エビ
  昆虫同様、節足動物であり、頭胸部に8対の足をもつ。
  また、繁殖形態から陸封型と両側回遊型(回帰型)がおり、陸封型は卵から稚エビ
  として生まれ淡水で一生を過ごし、回遊型は、ゾエアとして生まれ海で成長する。


○その他
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